葬式のマナー

This page:葬式のマナーTOP > 葬儀に参列する > 遺体との対面

遺体との対面


遺体との対面する際のマナーについて。
あなたが親族の場合は別として、個人とたとえ親しい間柄だったとしても、自分から申し出るのは慎みましょう。

通夜前に弔問に伺った際に、遺族の方から遺体との対面を勧められた時には、「それでは、お別れをさせていただきます。」と言って対面しましょう。

対面の方法は、枕元に軽く両手をついて一礼し、遺族が白布を取ってくれるのを待ちます。
白布を取ってくれたら、軽く覗くように対面したら、遺体に合掌して一礼し、次に遺族に一礼してから後ろに下がります。対面した際に、お別れの言葉を述べるなど、不必要な事は話さないように。

また、枕飾りが整っていて線香が用意されていたら、線香を供えます。線香の本数は、1本でも2本でも結構ですが、2本のときは1本づつ離して立てるのがマナーです。


対面を断る場合
対面を勧められたが、気の進まない場合や、対面するのがつらい時には、「お目にかかると悲しみが一層深くなりますから、遠慮させていただきます。」や「悲しみが増しますので、失礼させていただきます。」と言って、辞退します。


サイト情報

プライバシーポリシー

当サイトは、サイト内の広告利用状況の集計のために、クッキー、ウェブ・ビーコンといった汎用技術を用いています。
取得したホスト情報などは広告利用状況の集計にのみ利用することをお約束いたします。

サイト管理者